情報処理科blog
2012年03月15日 平成24年度の入学式について
平成24年度入学の皆さんへ
平成24年度入学の皆さんへの入学のご案内が、一部で遅れております。大変申し訳ありません。その関係で、入学式の開催日・開催場所についてお問合せをいただいております。
新入学生の皆さんには、ご心配をおかけして申し訳ありません。問い合わせの多い、入学式についてご案内をいたします。
『日本工学院専門学校』入学式
開催日 :平成24年4月10日(火)
(式は午前中に開催されます)
開催場所:日本武道館(東京都千代田区北の丸公園2番3号)
『日本工学院八王子専門学校』入学式
開催日 :平成24年4月9日(月)
(式は午前中に開催されます)
開催場所:日本工学院八王子キャンパス内 体育館
詳細につきましては、近日中に送付いたします入学のご案内をご覧ください。
よろしくお願いします。
kazuhiko_sato at 10:1 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL |
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2012年03月13日 組み立て講座パソコンのネジを交換しています
こんにちは蒲田校ITカレッジの石山です。
この時期は授業がなくなる代わりに進級や卒業の事務手続きなどで
大忙しなのですが、それと平行して4月からの授業に向けた準備も
しないといけません。
なので、ブログを書いて少し気分転換をさせてもらっています 気合十分でした 作業内容 でインストールします。 ネジの交換とパーツの消耗度チェックは各機10分程度 インストールは2、3台ずつまとめて20分程度 終わった順に目印をつけて撤収します。 準備や移動も含めて3時間程度。 結構疲れます・・・ このパソコンを使うほとんど学生が、この実習で初めて組み立てに 挑戦します。慣れない作業なのでネジやケースは熱心に作業するほど でも、この授業を受けるとパソコンとの親密度(親近感)が高くなるので、 コンピュータへの興味はより強くなるようです ソフトウェアだけじゃなく、ハードウェアに詳しい(強い)エンジニアに なれるのかもしれませんね そう思うとドライバーを持つ手にも少し力
今日は、パソコン組み立て講座で使っている機材の保守をしようと
が
パソコンの数が多いので1日5台を目標にしました。(4日間の目標)
マザーボードのネジ交換

マザーボードを留めているミリネジ8本を交換します。
(左が旧ネジ、右が新ネジ)
各パーツの消耗度チェック
左から順にSATAコネクタ、IDEコネクタ、メモリスロット
など割と頻繁に実習で扱う部分を中心にチェックします。
OSの再インストール
動作確認のためだけなのでLinux(リナックス)を最小構成


が入ってしまいます。
n-93837547 at 14:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL |
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2012年03月07日 ITパスポート試験CBT方式の試験会場
日本工学院八王子専門学校で、ITパスポート試験CBT方式の試験会場を運営します。

これまでのPPT(Paper Pencil Test)でも、キャンパスをITパスポート試験の試験会場に提供していました。その流れで、CBT方式になっても試験会場として提供しましょうと。
で、こんな受付も用意しました。

受付カウンターもあります。
でも、全容をお見せするには・・・。もう少し、受付らしくしたらご紹介しますね。
こうご期待

kazuhiko_sato at 11:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL |
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2012年03月05日 SSDのファームウェアをチェックしてみました
こんにちはITカレッジの石山です。
先日SSDに換装したパソコンが、まるで新しいパソコンを手に入れた
かのように快適です。
さて、
このSSDなどのハードウェアにはファームウェアというコントローラを
制御するソフトウェアが組み込まれています。
少し難しい話ですが、このファームウェアのプログラム次第で装置の性能
や耐用期間が変わることもあって、SSDのような最新のパーツなどでは
更新情報(アップデート)が度々提供されることからファームウェアの
アップデートが重要になります。
導入したSSDのファームウェアを確認するために、内部に組み込まれた
SMARTという自己診断プログラムによって記録されたデータをソフト
ウェアからチェックしてみます。(HDDなどもチェックできます)
このSSDメーカのサポートサイトを見ると、
最新ファームウェアのバージョンが0309なので、どうやらこのSSDは
最新版に対応されているということが分かりました。
他にも電源投入回数が10回、使用時間が19時間などということまで
分かるのもファームウェアがしっかり制御してくれているおかげですね。
(「生の値」は16進表記)
ということで、
ハードウェアを管理・制御するのも、管理された情報を見るのもソフト
ウェアだということに気づいていただけましたか?
最新の機器であるほどソフトウェア(プログラムやシステム)も重要である
ということと、ハードウェアの能力を最大限に活かせる設計やプログラム
ができるエンジニアは企業にとって大切な人材であるということを知って
いただければと思います。
n-93837547 at 9:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL |
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2012年02月27日 ノートパソコンのHDDをSSDに換装してみました
こんにちは、蒲田ITカレッジの石山です。
突然ですが、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を知っていますか? パソコンなどに内蔵されているハードディスクドライブ(以下HDD)と コンピュータ好きには見逃せないアイテムなのです。 まだ安価で大容量なHDDと比べると割高ですが、 期待のSSD(Crucial製128GB SATA3.0対応) 交換するのはレノボ社製のThinkPad X200s もう3年くらい前の製品ですが、とても快適なのでずっと頑張ってもらいたいところ。 この機種はHDDの交換が簡単。 ネジを一本外してユニットを取り出し装着用部品を付け替えて戻すだけ。 あとはWindowsとドライバ、アプリケーションなどをインストールして バックアップしていたファイルを復元しておしまい 再起動してみます。 シャットダウンはメチャメチャ速く7、8秒でしょうか。 起動は40秒弱で気がつくとパスワード入力画面になっています。 少し怖いくらいですね。 そしてベンチマーク 左が換装前、右が換装後。 もっと新しいマシンなら更に素晴らしい結果になるとは思いますが、 ということで、晴れて念願のSSD化が実現しました。 パソコンによって交換の流れと難易度は大きく異なると思いますが、 コンピュータを使いこなすのは何もプログラミングやソフトウェアの
同じようにデータを保存しておくための装置なのですが、
HDDと違いモーターや金属製の磁気ディスクが内蔵されていないため、
軽くてアクセス速度が速いだけでなく消費電力も抑えられるという
授業のパソコン組み立て講座を受講する学生にも大人気です。
運よく?仕事で使っている実習用パソコンのHDDが不調と
なったため、思い切ってSSDに換装することにしました。
熱問題にも期待が持てそうですね。
。



読み出し(Read)と書き込み(Write)の速度の数値が格段にが違います。
ギャラリーの方々も驚きの結果です。
とても満足しています。
使い方だけじゃないのかもしれません。
こういうことにチャレンジする力や気持ちも身につけられるという
ことなのかもしれませんね。
n-93837547 at 11:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | この記事のURL |
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